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「誘惑が弱い」からm-gramって言う深層性格判断やったのに、結果「誘惑に強い」だった件

結構こう言うの好きなんだよね。

心理テストとかをよくやるんだけど、それ以上に細かく分析されてたので思わず有料オプションまで買って詳細確認しちゃいました。

ひとまず、直近はプロフィール欄とかで自分はこんな感じです!ってアピールしようと思います。
では早速m-gram(エムグラム)を紹介していきます。

m-gram(エムグラム)とは?

性格診断のサービスです。105個の質問(約10分程度)に答えることで、あなたを構成する8つの性格を教えてくれます。無料です。

回答内容をエムグラムの診断アルゴリズムで解析し、全44種類の性格要素の中から8個に絞りこみます

今までにも、上場企業を含む9,000社以上、延べ1,000万人以上の性格データに基づき分析するので、極めて精密に分析できます。

どれくらいの精度なの?

診断を受けていて思ったのですが、この質問の内容が、DSI試験(ダイヤモンド社の営業・販売職適正テスト)の内容に似ているんじゃないかな?と思いました。

と言うのも、以前の仕事で販売職の仕事をしていたもので、店長試験の時にこのDSIを受けていたことを思い出します。その質問項目に似たものがあるということは、エムグラムの信憑性は高いと思います。
ちなみに、DSIの基礎診断項目は、営業・販売職に必要な基本的な特性を6分類で診断する有料のテストで、人事で採用するレベルの診断結果が期待できます。

  1. 意欲度
  2. 自信度
  3. 社交性
  4. 計画性
  5. 感情安定性
  6. 従順性

一方でm-gram(エムグラム)での診断項目は性格を構成する8要素を分析してくれます。

  1. 活動力傾向(行動的か熟考的か)
  2. 対人性向(社交的か引込思案か)
  3. 思考傾向(現実主義か理想主義か)
  4. 新奇傾向(革新的か保守的か)
  5. 意思傾向(頑固か柔軟か)
  6. 態度(主体的か協調的か)
  7. 判断傾向(合理的か情緒的か)
  8. 精神(繊細か図太いか)

DSIの基礎診断項目より細分化された分析項目になっているので、間違いなく信用できそうですね。

 診断結果

ここからは診断結果と筆者の性格の傾向を伝えながら照合していきたいと思います。

公式ページで詳細を確認したい方はこちらから

FUKASAWAさんの深層性格

FUKASAWAさんは、新しいことに対して失敗を全く恐れず勇敢に挑むことができる人である、フットワークが非常に軽くアクションが素早い人である、周囲を考え調和的な行動ができるムードメーカーであるといった印象を与える性格です。比較的マイルドで刺激的ではない性格なので、多くの人から受け入れられ易い性格といえます。

もし、性格面が短所として現れると、好奇心強すぎるあまり周囲の助言に耳を貸さず無謀な行動を起こしてしまう傾向が強い、思慮が浅くつまらないミスをする、意思が見えにくいという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉え、さらにそれを筋道立てて思考し物事を論理的・定量的に捉える能力に優れています。閃き・カンを論理的に展開できるので、高いクリエイティビティを発揮することができます。知的なコミュニケーション、知的な人を好みます。一方で、相手の発言が非論理的であったり、相手が自分の考えについて理解が追いつかない時にイライラしたり不満を感じたりしやすい傾向が見られます。感情的な相手に対し、つい火に油を注ぐような発言してしまいがちなので気をつけましょう。

性格偏差値 – 基本性格

あなたの基本的な性格を表す8つの偏差値です。相対的にどんな性格傾向を持っているのかが分かります。偏差値が高いと良い、低いと悪い、ということではなく、あくまでもどちらの傾向が強いか、という観点になります。

体を動かし行動することを優先しようとするのか、自己の内面に問いかけ思慮することを優先しようとするのかの傾向です。より思索的な人は、堅実、冷静、丁寧といった印象を持たれやすく、より行動的な方は、フットワークが軽い、積極的、素早い、などといった印象を持たれやすいと言えます。例えば、ボールが目の前に転がってきた時に、行動的な人はすぐにボールを拾い、思慮深い人はまず「どこから飛んできたんだろう?」などと考えます。活動性の偏差値は、「相性」に大きな影響を及ぼすことが分かっており、活動性の偏差値が近ければ、おおよそ相性は悪くないと判断できます。

コミュニケーションを好んで求めるのか、それともコミュニケーションをそこまで好まず、静かな環境を好むのか、という傾向です。より社交的な人は、社会的・明るい・開放的といった印象を持たれやすく、より引っ込み思案な方は、控えめ・謙虚・失言しにくい、といった印象を持たれやすいと言えます。別の言い方をすると、社交的な人は「さみしがりや」でもあります。一方で、引っ込み思案な人は独りでいるが好きなタイプで、「一匹狼」のような印象を持たれることがあります。

細かなことにも注意深く取り組むことを好むのか、細かいことをあまり気にせずざっくばらんに進めていくのかという傾向です。より現実的な人は、細心である・裏付けを重視する・落ち着きがある、といった印象を持たれやすく、一方で、より理想主義な人は、融通が効く・楽観的・細かいことを気にしない、といった印象を持たれる傾向があります。慎重性が高いことを「石橋を叩いて渡る」と言いますが、m-gram診断では、慎重性の偏差値が80を超える、極度に注意深い人に対して「石橋を叩いて壊す」という言葉で表現しています。こういった方は、慎重になりすぎて結局何も実行できない、といったことがないように注意しましょう。

新しいものを好み、未知のモノに反応していくのか、現状に対してより重点を置くのかという傾向です。より革新的な人は、挑戦的、どんどん受け入れる、勇敢、などといった印象を受けやすく、一方で、より保守的な人は、安全第一、リスク回避できる、古き良きものを好む、といった印象を受けることが多いと言えます。性格においては、政治的な主張と同じように、どちらが良くてどちらが悪いということではなく、それぞれを立場の観点があり、お互いを慎重しあうということが重要となります。

こだわりを強く持ち自分の考えを貫くぬか、方針や状況の変化に柔軟に対応していくのかという傾向です。より頑固な人は、流されない、確固たる姿勢、誘惑に弱い、といった印象を受けやすいといえます。一方で、より柔軟な人は、潔い、何事もすぐに変えられる、人の意見に素直、といった印象を受けることが多いです。固執性は、年齢が上がるごとに、より頑固になっていくという傾向が見られます。「頑固むすめ」という言葉が存在せず、「頑固じじい」という言葉存在している理由はここにあります。

物事への取り組みにあたり、自分の意思をどれだけ重視するかの傾向です。より主体的な人は、本質的、自発的、自分を飾らない、といった印象を受けやすいと言えます。一方でより協調的な人は、本質的、深入りしすぎない、ムードメーカーである、といった印象を受けやすいと言えます。伝える力を示す「自己主張力」とは異なり、あくまでも自分のを意思を重視するか、他人の意思を重視するか、の違いです。

決断する際に、結論を求め考えをはっきりさせることを好むのか、相手の立場や事情を受け入れて決めていくのかの傾向です。より合理的な人は、迷いがない、客観的、自分の主義主張を持っている、といった印象を受け易く、一方でより情緒的な人は優しい、温情的、自己犠牲的、といった印象を受けやすいといえます。合理的な人ほど、リーダーシップを発揮しやすい一方で、合理的が高すぎると「冷たい人」といった印象を持たれる可能性もあるので、注意しましょう。

ストレスなど、周りからの影響に敏感に反応するのか、あまり気にならないかの傾向です。より図太い人は、大胆、打たれ強い、切り替え早い、といった印象を受けやすく、一方で、より繊細な人は、気遣いができる、空気が読める、気配り上手、といった印象を受けやすいと言えます。強靭性が低いことが裏目に出ると、ストレスによる精神的な逃げ道を求めやすくなるため、浮気や痴漢、万引きなど衝動的な非倫理的行為を行ってしまう可能性があります。繊細な人は、定期的にリフレッシュして、ストレスを貯めすぎないように意識しましょう。

性格偏差値 – 思考力

あなたの思考力に関する3つの偏差値です。相対的にどんな思考傾向を持っているのかが分かります。偏差値が高いと良い、低いと悪い、ということではなく、あくまでもどちらの傾向が強いか、という観点になります。

筋道立てて思考し、物事を論理的・定量的に捉える力。扱いにくいものを能率的にし、既知の方法論やノウハウを応用するための能力要素。より論理的な人は、分析に長けている、筋道を立てて考えられる、といった特徴を持ち、一方で、より非論理的な人は、理屈以外も考えられる、頭でっかちになりにくい、といった特徴を持っています。

他者の心理や感情を感知し汲み取る力。他者に配慮や気遣いをし、 良好な人間関係を築こうとするための能力要素。より共感的な人は、人の気持ちがよくわかる、他者へのケアが得意、良好な人間関係を重視するといった特徴を持ち、一方で、より非共感的な人は、感情に流されない、確固たる優先順位がある、といった特徴を持っています。

抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉える力。コミュニケーション等で場の機微や 空気を読んだり、抽象的な事柄を知覚・認識するための能力要素。より直感的な人は、ひらめきが良い、本質をすぐにとらえる、といった印象を受けやすく一方で、より非直感的な人は、話が飛躍しない、飽きにくい、といった特徴を持っています。直観性が高い人は、いわゆる天才に近いものを持っており、パッと思い浮かんだアイデアが正解、ということが多いです。

性格偏差値 – コミュニケーション

あなたのコミュニケーションに関する3つの偏差値です。これはスキルなので、高ければコミュニケーションが円滑になり、低ければコミュニケーションが難しい、という傾向を表します。ただし、トレーニングによって変化させることができるので、偏差値が低い人は、日々の生活の中で意識してるだけで変化するはずです。

他者の意見や主張を「受容的に」聴く能力です。傾聴スキルの高い人ほど、他者の意見を引き出せる、異なる主張を理解し取り込める、といった特徴を持ちます。受容的に、という部分がポイントで、傾聴力が低い人でも、能動的に意識して聴こうとしているときは頭に入ってくるのですが、油断するとすぐに話が耳に入ってこない、ということが起こります。一方で、傾聴力の高い人は、意識しなくても人の話に耳を傾け、理解することができます。

対人関係における負の感情を制御する能力です。スルー力(葛藤対処スキル)の高い人ほど、ストレス発散が上手い、負の感情を表に出さない、といった傾向を持ちます。スルー力の高い人は、怒られたりしても全く動じない「しなやかさ」があります。一方で、スルー力が低い人は、ストレスを受け流すのが下手で、いろんなことを抱え込んでしまう傾向があります。こういった人には「たまには息抜きしたら?」とストレス発散を勧めてあげるとよいでしょう。

自分の感情・意見・権利を「他者に伝える」能力です。より自己主張スキルの高い人ほど、自分の意見を正確に伝えられる、相手に伝わりやすい、といった特徴を持ち出す。自己主張力が高い人の話は、理解しやすく、非常に納得感があります。そのためスティーブ・ジョブズなど、組織のリーダーや起業家にはこのスキルが突出して高い人が多いです。ただしこのスキルが裏目に出ると、人を騙したり、詐欺行為なども簡単に行えてしまいます。一方で、自己主張スキルの低い人は、思っていることを上手く伝えることができないので、なかなか本心を知ることが難しくなります。なので、会議などに自己主張力が低い人がいる場合は、積極的に意見を発言しやすい場を作り、発言を促してあげるとよいでしょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

想像以上に個人的には想像以上に当たっていたので、この性格をもとに長所・短所をPRしてみるのもあり、自分の性格に合わせて人生を豊かにするのもあり、皆さんも是非試してみてくださいね。

公式ページは → こちらから

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