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東京五輪のマスコットキャラクターが決定!

投票総数20万5755票の結果、東京五輪マスコットキャラクターは『ア』案に決定しました!
東京五輪のイメージに相応しいカワイイ&イメージのわきやすい他の候補も含めて、コンセプトやイメージをまとめました。投票期間中は非公開だった製作者の谷口亮さん(43)についてもまとめました。

3候補のコンセプトやイメージを振り返り

平昌オリンピックの熱気が冷めやらぬ中、次の夏オリンピックに向けた動きが進んだようですね!
五輪の顔にもなるマスコットはさぞ、可愛くて印象に残るキャラクターになったんでしょう!

その前に、まずは候補を振り返っていきましょう。

3候補の画像を確認

どれもカワイイキャラクター達ですね。
上段がオリンピックマスコットで、下段がパラリンピックのマスコットの候補です。

Fukasawa

候補「ア」のコンセプトや製作者について

「ア」は五輪、パラリンピックともに大会エンブレムで採用されている日本伝統の「市松模様」が特徴のキャラクターのようです。

候補「イ」のコンセプトや製作者について

「イ」のオリンピックマスコットは福を呼ぶ招き猫や神社のキツネを、パラリンピックマスコットは神社の守り神であるこま犬がモデルとして瞳に赤・青・緑といった大会のシンボルカラーがちりばめられているようです。

候補「ウ」のコンセプトや製作者について

「ウ」のオリンピックマスコットはキツネに日本古来の勾玉(まがたま)を組み合わせたモデルで人懐っこくてリーダータイプのようです。パラリンピックマスコットは日本古来の自由に化けるタヌキをモデルとしているようです。二つとも紅白カラーで金の水引を背負っているところが特徴のようです。

 

個人的には「イ」の候補が特徴的でカワイイ気がするんだよね〜

Fukasawa

東京五輪のマスコットはア案に決定!

得票数が1位で、「ア」案に決定しました。名前はまだ決まっていなく、7~8月に公表される予定です。
これらのマスコットは開幕前から大会のPRに活用されるほか、期間中も各競技会場やイベントなどに登場し、大会を盛り上げてくれます。

名前が気になることはさることながら、このマスコットの紹介動画でのそれぞれのプロフィールが気になりすぎる!

動画を要約するとこんな感じです。

オリンピックマスコット
  • 伝統と近未来が一つになった温故知新キャラ
  • 性格・・・古風。最新情報に強い。
  • 特徴・・・正義感が強い。運動神経バツグン。
  • 特技・・・瞬間移動。
パラリンピックマスコット
  • 桜の触覚と超能力を持つクールキャラ
  • 性格・・・物静か。時にはパワフル。
  • 特徴・・・自然を愛する優しい心。
  • 特技・・・石や風と話せる。見ただけで物を動かせる超能力。

Fukasawa

東京オリンピックを全面的に押し出したこの柄が小学生に受けたんですね!キャラクターの特徴は理解したのでしょうか?
あ!そうそう、この投票は全て小学生がしたんですよね。
では、そのルールも解説しましょう!

そもそも投票ルールはどうなってるの?

過去のオリンピックのマスコットの選定は有識者による議論で決定。

今回は大会を盛り上げるために、五輪史上初の試みとして、子供による投票で決定する形式を採用しました。
海外の日本人学校も含めて1万6769校が参加。
約28万学級の約7割にあたる20万5755学級が投票してくれたようです。
マスコットは五輪・パラリンピックをセットで1作品として、作者を伏せた状態で投票されました。
投票は学校単位で一本化せず、各クラスに1票が与えられた。

投票期間:2017年12月11日〜2018年2月22日

投票単位:1クラス1票

全体の流れはこんな感じ

マスコットキャラの公募 →  3作品に絞る → 小学生が投票 →  決定

投票総数は20万5755票

投票の内訳はこんな感じ
  1. 「ア」案・・・10万9041票
  2. 「イ」案・・・6万1423票
  3. 「ウ」案・・・3万5291票
「イ」推しの筆者としては、非常に悔しい結果に終わりましたが、小学生がどんな視点で選んだかめちゃくちゃ気になりますね。
今後の取材等で情報が出てきたら追記していきたいと思います。子供の考えはシンプルで面白いから気になるだけなんですが・・・

「ア」のマスコットは東京オリンピック推しが強いですけど、実際に大会開催中はこのマスコットが道案内とか看板とかで外国人の大きな目印になっていいんでしょうね。きっと電車の中の毎日ニュースが流れてる映像にいっぱい出てくるようになるんだろうな〜!

すいません。脱線してしまいましたね。
次は、当選したデザイナーの方がツイッター上で話題になっていたので、ついでに取り上げておきました。

当選した制作者の福岡県在住のキャラクターデザイナー、谷口亮さん(43)について

製作者の谷口氏のプロフィールについて

福岡県在住で、高校を卒業後はアメリカのカリフォルニア州のカブリロカレッジで美術を専攻。
カリフォルニアの中でも少し田舎な方の場所で、しかも、留学生の割合はわずか1%。
そんな中に飛び込んで美術を学んだ谷口氏は独特な感性を持っているようですね。

帰国後は路上でキャラクターグッズを販売しながら自分の腕を磨き、通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の教材のキャラクターなどを手がけるなどの実力のある方です。そんな谷口氏の過去の作品や谷口氏自身の独特な世界観をツイッターで発見しました。

小池百合子東京都知事のコメント

「開催機運を盛り上げたい」

全国約20万学級もの児童たちの真剣な議論と投票により、マスコットのデザインが選定されたことを大変うれしく思う。夏には名前も決まり、このかわいらしいマスコットとともに都民・国民の皆様のわくわく感を高め、さらに開催機運を盛り上げていきたい。とのことでした。

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