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Yahooの全国統一防災模試を全解答を公開!やって身になる防災準備!

もっくんのCMでYahooの全国統一防災模試というのが気になったので、筆者がチャレンジしました!申し込み方法から全解答を全て公開します!知らずに災害を迎えたらゾッとするレベルの内容なので「防災模試」の言葉に惑わされず、15分程度の勉強と思って要チェックしてください!

ざっくり言うと・・・
  • 防災模試という名の無料問題アプリ
  • 災害が発生した時系列で問題出題
  • 全国平均点52.03点と低め。
  • 15分以内に解き終わるレベル
  • 筆者が受験した内容を解答と一緒に公開

 

「防災力」を高め、防災タイプを診断する「全国統一防災模試」、「Yahoo! JAPAN」アプリで開始

 

テレビ放送中の動画(30秒)

Yahoo! JAPAN「全国統一防災模試」概要

概要
■期間: 2018年3月1日(木)~3月31日(土)
■参加要件:スマートフォンアプリ「Yahoo! JAPAN」のダウンロード
■対応デバイス: スマートフォン(iOS、Android)
■端末範囲:iOS9以上、Android4.2以上 ※端末によっては一部非対応機種がございます。
■特設サイト:こちらをクリック

<Yahoo! JAPANアプリ「全国統一防災模試」の設問について> 

設問数:25問(選択肢問題18問 インタラクティブ問題7問)
所要時間:約15分
制限時間:なし(災害時には判断力が問われるため、解答スピードが点数に反映されます)

MEMO
このアプリは、東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔准教授の監修の元、災害発生から時系列となった設問で、
設問は東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔准教授が監修しました。選択肢による設問のほか、タップやコンパス機能を使用したスマーフォンアプリならではのインタラクティブな設問も用意しています。

この問題は、災害が今起きた想定で、時系列の通りに問題が出題されている。
なので、とっさの判断力のスピードも点数に加算されるようになっている。

ざっくり問題の構成はこんな感じ

1章:地震編・・・10問
2章:津波編・・・2問
3章:避難前編・・・4問
4章:避難後編・・・9問

試験開始ーー!

 

 

1章:地震編・・・10問

答え:机の下

解説
地震が発生したら、棚やテレビ、窓ガラスなどから離れて、 丈夫なテーブルの下に避難してください。家具や照明器具が 落下することがありますので要注意。居場所によって身の 守り方が変わりますので、それぞれの状況をしっかり想定しておきましょう


答え:すべて

解説
巨大地震が今、あなたのある場所で起きたらどうでしょうか?考えることが防災への第一歩です。震度6強では、選択肢以外にも「床を這わないと動けない」「大きな地割れが起きる」「舗装されていないブロック塀が崩れる」などの被害が想定されています。


答え:1981年(昭和56年)

解説
阪神・淡路大震災では新耐震基準が導入される1981年以前 に建てられた建物に被害が集中しました。古い耐震基準に 従っている1981年以前に建てられた建物は、特に耐震性が 不十分な可能性が高いので、注意しましょう。


答え:ドアを開けておく

解説
巨大地震では揺れによって入り口がゆがんで、ドアや窓が 開かなくなってしまう事があります。揺れが収まったら、まずは ドアや窓を開けて避難ルートを確保することが重要です。 その後、火の始末をして、電気のブレーカーを落としたり、 ガス・水道の元栓を閉めましょう。


答え:2避難場所と4広域避難場所

解説
「避難場所」と「避難所」の違いをご存知ですか?災害の危険 から一時的に逃れるための公園や広場などが避難場所。 一方、災害によって自宅で生活できなくなった方を受け入れる 場所が避難所です。


答え:ブレーカーを落としておく

解説
電気が復旧したとき、漏電などによる火災を防ぐため電気の ブレーカーを落としておくことが大事です。また災害時だから といって油断は禁物。普段外出する時と同様、ドアを閉め、 伴をかけて防犯対策をしておきましょう。


答え:寝室・玄関・車のトランクなど、 複数の場所に分けて置いておく

解説
「非常用持出袋」は避難する時にさっと持ち出せるように 準備しておきましょう。普段から目につき、持ち出しやすい 玄関などに置くのはもちろん、寝室や車など複数の場所に 備えておくと安心です。


答え:一人でもいいので避難する

解説
危険を前にして「自分だけが逃げてしまっていいのか?」と 思うこともあるでしょう。でも、最も重要なのは、自分の身を 守ること。急を要する時は、人を待たず、自ら率先して逃げる 勇気を持ちましょう。状況によって様々な場合があるので、 臨機応変に最適な判断をすることが重要です。


答え:運動公園

解説
この場合、最も近い「避難場所」 は運動公園です。災害の種類や 状況によって逃げるべき場所は 異なりますが、まずは自分の近所 の避難場所をチェックしておき ましょう。


答え:とにかく救助隊員を呼ぶ

解説
がれきに長時間挟まれている場合、クラッシュシンドロームの 危険性があります。重いものに長時間圧迫されていた状態 から一気に解放されることで、心臓の機能を悪化させてしまう のです。阪神・淡路大震災ではがれきの下に埋まった状態から 救出された人が数時間経った後に症状が急に悪化し、死亡 した例が多数。慌てて自分で助けるのではなく、救助隊員など 専門家の判断を仰ぎましょう。


2章:津波編・・・2問

答え:川の流れに対して直角の方向に逃げる

解説
慌てて上流に向かって逃げると、 海からきた津波が川をつたって、 そこから波が押し寄せてくる 可能性があります。基本は急いで 川辺から離れること。堤防が あっても、より遠く高くへ逃げ ましょう。


答え:10 階建ての建物以上

解説
東日本大震災では最大30m以上 =10階建マンションと同じくらい の高さの津波を観測。数10cm ほどの津波でも足をとられるほど も強い力を持っています。一刻も 早く高い所へ避難しましょう。


3章:避難前編・・・4問

答え:西または東

解説
火災が発生した時は、風向きに も注意が必要です。もし北で火災 が発生し、北風が吹いている 場合は、南にも火の手が及ぶ 可能性があります。周囲をよく 確認し、臨機応変に判断する ことが重要です。


答え:ラップ

解説
物資が限られる災害時は身近なものを工夫して使いましょう。 食品用ラップは止血など様々な用途で使えます。


答え:171

解説
災害発生時は、被災地に通話が集中し電話が繋がりづらい ことがあります。そんな時に提供されるのが災害用伝言 ダイヤル。自分か相手の電話番号を入力すると、メッセージを 残せたり、聞いたりできます。


答え:コンビニエンスストア、ガソリンスタンド 学校、飲食店、カラオケ店

解説
帰宅困難者のために「災害時 帰宅支援ステーション」として コンビニやレストラン、ガソリン スタンドなど様々な施設と協定 を結んでいる地域があります。 水やトイレ、情報などを提供して くれます。


4章:避難後編・・・9問

答え:明るさを暗くする

解説
災害時のスマホは、まず電源をむやみに消費しないことが 重要。画面を暗くしたり、GPSをオフに設定しておくことで 簡単に電源を節約できます。ただし、救出を求めたり、ルートを 探す場合にはGPSが役立つ可能性があるので、必要に応じて オンにしましょう。


答え:きれいな設備が整っていなくても、 トイレを我慢しない

解説
災害時はトイレが不自由なため無意識のうちに我慢してしまい ます。健康維持の基本は、きちんと排泄すること。我慢しない ようにしましょう。また、身体を動かすことが激減する被災地 生活では、エコノミークラス症候群にも要注意。少しでも散歩 やラジオ体操で体を動かしましょう。プライバシーを確保 できずストレスが溜まる人も多いので、思いやりを持って 気持ちいい避難所生活をおくりましょう。


答え:電気

解説
阪神・淡路大震災時、電気が復旧するまでの日数は約5日 (倒壊家屋を除く)。一方、水道は42日(仮復旧)、ガスは84日 と時間がかかりました。重い水を運んだり、加熱調理ができ なかったりすると健康が損なわれる可能性も。ポリタンクや カセットコンロを自宅に備えておくと安心です。


答え:2 ~ 3 リットル

解説
成人が一日に必要とする飲料水の量はひとり2~3リットルと 言われています。断水した場合に備えて、最低でも3日分、家族 全員の分をペットボトルなどで備蓄しておきましょう。


答え:バケツ、ビニール袋、新聞紙

解説
断水や混雑で既存のトイレが使えないこともあります。衛生的 な簡易トイレの作り方を知っておきましょう。


答え:1分間に100~120回のテンポ

解説
胸とお腹を確認し、呼吸がない場合は、心臓マッサージを 行います。胸の中央に両手を重ね、成人の場合は少なくとも 胸が5cmほど沈む強さで圧迫。1分間に100~120回の テンポで行います人工呼吸を組み合わせる場合は、胸骨圧迫 30回と人工呼吸2回のサイクルで行いましょう。


答え:安全のため壊れた箇所はただちに直す

解説
家が壊れているからといってすぐに修理せず、まずは現状を 写真におさめておきましょう。被害判定の証拠となり、保険や さまざまな制度を適用するために必要になります。がれきや ガラスなどで怪我をすることも多いので、軍手をつけ、室内 でも靴を履いて作業することが大事です。


答え:2/5 以上

解説
焼けてしまったり、破れてしまったお札は、金融機関の窓口に 持っていくと破損していないものに交換してくれます。2/3 以上で全額引き換え、2/5以上・2/3未満で半額と引き換える ことが可能です。火災などで溶けてしまった硬貨も日本銀行に 持ち込み、本物と認定されれば交換してもらえます。


答え:建物 5,000万円 家財1,000万円

解説
地震保険は、地震・噴火・津波が原因の損害を補償してくれ ます。住宅と家財にかけることができ、火災保険の契約金額の 30~50%で設定されます。限度額は建物5,000万円、家財 1,000万円です。火災保険とセットのため、地震保険単独では 契約できないので注意しましょう。

結果発表

 

ここで個人情報というまでもない程の情報を入力します。これはyahoo側が情報を取るために設置してるだけでしょう。

 

そして結果が

 

チーン。

 

 

46点。
これは悪いのでしょうか?
はい、悪いです。全国平均は52.3点ですので。

 

このテストの内容はPDFでダウンロードできるようですので、書面で確認したい方はこちらを使ってみるといいですね。
特に、家族にシェアするときに使えそうですね。

 

筆者は復習したのち、再試験で見事100点取りました!何回でも試験可能なので自分の身になるようにしましょうね。

終わりに

点数の悪さはさておき、自分の防災に対する知識の無さに気づけたことに喜びを感じます。
ここで覚えたことをきっかけに、防災の知識を増やそうかと思いました。また、この知識を習得することでとっさの判断ができるようになると自分も家族も少し安心できる気がします。

東日本大震災からもう7年なんですよね。
震災の教訓があるからこそこのアプリも開発されたんだろうなあ、と思うと本当になんかあってからでは遅いなと思います。

ぜひ、皆さんもアプリを試してみてくださいね。

 

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