当サイトは2月からスタートした新米ブログです。皆様のフォローお願いします。

東京オリンピックの開会式・閉会式の演出するプランニングチーム8人が凄いメンバー!

2020年東京オリンピックの開会式・閉会式の演出をするメンバーが期待のすごめん?ばっかりなので紹介したく記事にしました!オリンピックで一番注目を浴びる開会式!これを演出するメンバーのうち4人がリオロインピックの閉会式の演出してた!?あのマリオのやつ!!日本を代表するアニメを入り交ぜながらやったあの感動をさらに超えるために、強力なメンバーを招集したようなので、その詳細とメンバーを見てみましょう!

ざっくり言うと・・・
  • 東京五輪の演出メンバーは8人(うち4人はリオ五輪閉会式に参加)
  • とにかく凄いメンバーなので詳細を見てください

東京オリンピックを演出する8人のメンバーを総チェック

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの開会式と閉会式の基本プランを作成する「東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム」のメンバー8人が発表されました。8人のうち4人は、リオオリンピックの閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出を務めていました。2年前の話かもしれませんが、4人は人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のマリオに扮(ふん)した安倍晋三首相が登場して話題となった昨年のリオデジャネイロ五輪閉会式のアトラクションに関わったていたんですね。

まずはリオオリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出の参加メンバーから紹介していきましょう!

リオオリンピックの閉会式の演出メンバー4人

リオオリンピックの閉会式をご覧になったことがない方のために動画も載せておきます。※リオオリンピックの閉会式の映像はNHKさんの関係からyoutube上でしか確認できませんので、ご了承ください。

閉会式の映像

メイキング映像

椎名林檎

リオオリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出の参加メンバーの1人。
言わずと知れたアーティストの椎名林檎さんですが、

演出振付家のMIKIKO

リオオリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出の参加メンバーの1人。
なかなか知られることの無いダンスの振り付け士ですが、MIKIKOさんは人気女性グループ「Perfume」(パフューム)の振り付けを手掛ける方なんですよ!!つまり、ワールドツアーを行なっているパフュームの裏方に存在する逸材なんです!MIKIKOさんが演出する踊りや振り付けに期待が寄せられますね。

クリエーティブディレクターの佐々木宏氏、菅野薫氏

リオオリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出の参加メンバーの2人。
2人ともWeb業界や広告業界に精通している方です。佐々木宏さんは有名なCMを数々作成してきた方で、代表作で言えば、BOSS CM『宇宙人ジョーンズ』やソフトバンクCM『白戸家の人々』、若手時代の代表作は財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター キャッチコピー『ダメ。ゼッタイ。』、ドラえもんを実写にした免許を取ろうシリーズなど。これらを見たことはいないというレベルの凄い方なんですよ!びっくりですよね!むしろ、期待が膨らみますよね!
一方、菅野薫さんは東京オリンピックには欠かせない人なんです。なぜなら、東京オリンピックを誘致した際の映像を手がけているんです。つまり、菅野さんなくして東京オリンピックはないと言っても過言ではありませんから、youtubeで動画を見て見てください。これとかこれが代表作ですね。

東京オリンピック開閉式の演出新規メンバー4人

映画プロデューサー・川村元気氏

映画「世界から猫が消えたなら」「君の名は。」などの引き込まれるストーリー性と独特な世界観が未だに印象強いですね。調べたところによると原作を忠実に再現することに長けている方のようで、初作品は少し前になりますが一時ブームを巻き起こした「電車男」を手掛けた敏腕プロデューサーですね。

映画監督の山崎貴氏

「ALWAYS 三丁目の夕日」や「STAND BY ME ドラえもん」、最新作なら「鎌倉ものがたり」などの制作で知られる映画監督の山崎貴さん(53)。どの映画も日本の最先端の映像技術を駆使して未来と過去を操っているような映画が印象的です。

やはり、東京オリンピックでもあの3Dの世界を見せてくれるのでしょうか?非常に楽しみですね。

狂言師の野村萬斎

なんとも豪華なメンバー過ぎますね。狂言師でありながら、俳優業もこなす売れっ子役者さんですよね。

果たして、萬斎さんはどんなところで活躍するのでしょうか?

シン・ゴジラの映画でゴジラの動きはすべて萬斎さんの動きになってるといいますし、狂言師の動作や所作は人間以外の動物、存在しない動物までも再現してしまいますので、気になる演出メンバーですね。

クリエーティブプロデューサーの栗栖良依氏

栗栖良依さんは障害者の芸術活動などに造詣が深いクリエーティブプロデューサーです。実は栗栖さん自身も障害を持っていて、2010年に骨肉腫を発病し右下肢機能全廃しています。2011年に、国内外で活躍するアーティストと障がい者を繋げた市民参加型ものづくり「スローレーベル」を設立し、ディレクターに就任しました。それ以降は「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」を立ち上げるなど、障がい者、アーティスト、市民、専門家を繋いで障がいの垣根を超えて創造的な生活のできる社会づくりに尽力し続けている方です。
オリンピックのテーマに相応しい多様なスポーツの祭典に一手かってくれる方ではないでしょうか。


椎名林檎 

野村萬斎 

川村元気 

MIKIKO

山崎貴

出典:モデルプレス

チームの人選は、組織委員会が2020年以降も世界で活躍する世代を積極的に活用したいという思いのもと、「映像とストーリーを統合できる人材」・「日本・東京の伝統を演出できる人材」・「共生・パラリンピックを表現できる人材」・「リオ大会のハンドオーバーのチームの知見も活用すべき」といった基準で今回の8人のメンバーが選抜されました。

東京五輪 開閉会式は4部作構成

オリンピック開会式からパラリンピック閉会式までの4つの式典を、バラバラではなく一連の4部作ととらえ、この8人でオリンピックとパラリンピックの計4式典が「起承転結」の構成となる基本プランを作り、2018年夏頃に各式典の監督を選定するようです。

全体のコンセプトとしては、「平和」「共生」「復興」「未来」「日本・東京」「アスリート」「参画」「ワクワク感・ドキドキ感」など8つの項目を挙げていました。組織委員会の森喜朗会長は「国民の記憶に残る素晴らしい式について、議論して具体案を取りまとめてほしい」と期待を寄せていました。

ちなみに、中心的な立場を期待される山崎さんも監督の有力候補となっています。
組織委員会は「4式典の一体化を図る上で、総合監督に代わる役割がこのチーム」と伝えていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です